憎しみのあるところには愛を
不当な扱いのあるところには許しを
分裂のあるところには一致を
疑惑のあるところには信仰を
誤っているところには真理を
絶望のあるところには希望を
暗闇には光を
悲しみのあるところには喜びを
持っていくことができますように
慰められることを求めるよりは
慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されることよりは愛することを
求める心をお与えください
(マザー・テレサ)
不当な扱いのあるところには許しを
分裂のあるところには一致を
疑惑のあるところには信仰を
誤っているところには真理を
絶望のあるところには希望を
暗闇には光を
悲しみのあるところには喜びを
持っていくことができますように
慰められることを求めるよりは
慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されることよりは愛することを
求める心をお与えください
(マザー・テレサ)
そしてその感想文のなかから中学2年生のY.Y君の文章をご紹介しようと思う。
「マザー・テレサは、全世界の人を理解し、そして愛そうとしていたのではないかと思う。そして、皆を慰め、いやすことができるようにと、生きてきたのだと僕は思う。皆の悲しみを喜びにかえるために、絶望の闇に希望の光をなげかけるように努力していたのだと思う。世界の色々な争いが理解されるようにではなく、理解するように、世界の人々が、みな喜びあい、愛しあうことを求めていたのではないかと思う。」